Ruby on Rails Lightのインストール

「Ruby on Rails」のインストールは、コンソール画面から gem コマンドを使ってインストールしていました。

「Ruby on Rails Light」は、gem コマンドでのインストールはサポートしていません。

というのも、「Ruby on Rails Light」は、「Ruby on Rails」の動作が難しい共有レンタルサーバなどでの利用を想定した フレームワークでもありますので、コンソール画面上でのインストール作業自体を、そもそも不要にしました。

「Ruby on Rails Light」は、基本的には、FTPなどでサーバ上にファイルをアップするだけで使えるようになっています。
(ただし、当該レンタルサーバで、対象バージョンのRubyが動作することが条件です。)

ダウンロードからダウンロードできるファイルは、 ZIP形式で圧縮されています。
これを解凍して、サーバにアップロードすると、それが、そのまま、掲示板プログラムになっています。

もちろん、「Ruby on Rails Light」はウェブアプリケーションフレームワークですから、その用途は掲示板だけではありません。
掲示板プログラムのモデル、ビュー、コントローラを書き換えながら、あなたの作りたいウェブアプリケーションを開発していただく・・・というようなイメージです。

動作要件

Ruby
1.8.5 での動作を確認しています。
MySQL
5.1系(5.1.11、5.1.17、5.1.20)での動作を確認しています。
PostgreSQL、SQLiteなど、他のデータベースには対応していません。
(ただ、SQLの構文はほぼ同じなので、少しソースを書き換えれば対応できそう・・・誰か挑戦してみませんか?)

初心者の方へ

動作要件に「Ruby」や「MySQL」とありますが、これらは、初心者の方は、まず、ご自分でインストールするものではありません。
おとなしく、これらが使えるレンタルサーバを契約しましょう。

レンタルサーバで動作確認済みということですと、以下のサービスになります。